2013年05月02日

ボンネットインシュレーター交換

何とか補修で凌ぎたいと思っていたボンネットのインシュレーター(サウンドアブソーバー)ですが、観念して交換しました。

交換後


前にも書いた通り、この部品は約14,000円します。
アホらしいので何か出物はないかとヤフオクをあさってたら、8,000円の品を発見しました。送料込みでも10,000円弱。これはお買い得です。
社外の互換品かなと思い問い合わせてみたところ、純正品だとの回答。出品者は部品の輸入も行う業者らしいので、おそらく海外での純正部品だろうと考え落札しました。

届いたときはエアキャップにくるまれており、箱には入っていない状態。ちょっと不安になりました。
ざっと見比べた感じ、品質的な面でも差異はないように感じます。ただ、仕上げが雑で純正クオリティではないような気が。しっかりVWロゴと純正品番が入っておりましたが、もしかするとコピー品かも (^^;)

品番の刻印


と言うことで、早速取り付けを行いました。幸いにもフィッティングは問題ありませんでした。
ちなみに現行品は、GT-TSIが出た頃合いから遮熱用のアルミ板が貼り付けられています。今は取り付け対象のグレード問わず共通仕様のようですね。今回購入した品も、同じようにアルミ板が貼られておりました。
(でも遮熱の機能性を持った部品に遮熱板って、本末転倒な気が・・・。それにこの遮熱板、率直に言ってかっこ悪いと思います。)

作業を終えてですが、「純正かコピー品かはともかく、ディーラー等で新品を購入するのに比べ約2/3のコストであれば割り切れるかな」...と思いました。まあそれでも高いですけどね。1/2位であれば言うことはなかったのですが。
しかし交換したはいいものの、外から見えるわけでも機能が向上するわけでもないので、満足度は低いですね。でもその分、仕上げのクオリティが低くても気にならないってものです。

ここからは余談。
今回の出費、そもそも部品の信頼性の低さが問題なわけです。日本車じゃあり得ないトラブルですよ。
思えばルポGの時も、”2年で反り返って水漏れを起こすハイマウントストップランプ”と言うクソ部品がありました。VWって、日本の気候に合っていないパーツが少なくないような気がします。
それに軽微なトラブルを放置する傾向がありますよね。未だに話題の絶えない窓落ちなんて、それこそ何十年前から対策を怠っているのか。
VGJ社におかれましては、仕向地の季候を考慮しある程度のローカライズをして、信頼性と顧客満足度の向上に努めていただきたいものです。

【作業実施日】2013.5.2
【作業時距離】55,668km
【購入価格】9,480円(送料込み・DIYにつき工賃はなし)
posted by ほり at 12:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 用品購入・取付記録 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰してます、ちょっとありましてバタバタしてたところです。

確かにクオリティという部分では日本に合った感じではないですね、ハイマウントは確かに苦労しました、結局僕は潰しましたけど。車自体は悪いと思わないけど世界がマーケットならもう少し考えて欲しい部分ではありますね。

あとはパーツもちょっとしたモノなのに高いのなんの、なるべく使い回したり別のところから流用したりしてましたよ。
Posted by かじら at 2013年05月02日 23:17
遅くなってすみません。あまりコメントの入らないBLOGなので見落としてました。
そうですよね。クオリティが低いって言うか、仕向地の環境を考慮していないか、割り切っちゃってるんでしょうね。
まあ違う車種でも部品を共通化するのが当たり前の昨今、難しいんだとは思いますけど、もうちょっと何とかして欲しいです。
部品代や補修費を下げるとかね (^-^;)
Posted by ほり at 2013年06月15日 19:16
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。